鼻、顎、他、全ての体内異物(固体液体形態を問わない)

人工関節等の美容整形以外の体内異物

生理食塩水を含む全ての種類の豊胸バック

​自毛植毛等の自家組織に対しても同様の報告があります​。


※体内異物は腫れたり破れたり検査や所見で何も異常がなくてもこの症状が起きます。

※挿入手術からすぐに症状が出る方もいます。症状の悪化が急激な方も、徐々に変化する方もおり、個人差があります。

※体内の異物は経年と共に劣化をします。挿入手術から10年以上経って症状が現れた報告もあります。

体内異物に対する免疫症状の一覧

 

 

初期に起きる典型的な症状:

疲労、認知機能障害(脳霧、記憶喪失)、筋肉痛、関節痛、抜け毛、全身の乾燥、何度も繰り返す感染症、胃腸や消化器の問題、発疹、食物と化学物質に対する過敏症、不安感、甲状腺と副腎の問題。


引用元HP:

https://www.breastimplantillness.com/symptoms/

最も影響を受けやすい機能:

代謝機能(疲労感)

神経機能(認知機能障害)

内分泌機能(甲状腺、副腎、性ホルモン、抗利尿ホルモン)

免疫機能(ウイルス、真菌、細菌感染、および自己抗体の形成)

消化器機能(腸内菌共生バランス、リーキーガット、吸収不良、食物不耐症)

引用元HP:

https://www.breastimplantillness.com/symptoms/

​一連の症状リスト

 

極度の疲労感、慢性疲労

頭がぼーっとする、物忘れ、認知障害、集中力低下、脳霧

 

筋肉痛、筋肉の虚弱

首、肩、背中、腰、膝、手/足の関節痛

抜け毛、薄毛、髪の乾燥

皮膚、目、口、等の乾燥

丘疹、小さな皮膚の隆起

そばかす(皮膚が部分的に色が濃くなったり薄くなったり)

爪の変化(割れる、ヒビが入る、生えるのが遅くなる等)

肌の早期老化
皮膚のかゆみ、多種多様な皮疹

ドライアイ、視力低下

目の周りの腫れ、浮腫や水腫
 

ホルモンの消失、早期閉経、早期更年期障害、子宮摘出

エストロゲン・プロゲステロンのホルモン不均衡

性欲減退

早期老化

全てに関して治癒が遅く、痣が出来やすい

運動後の回復が遅い

めまい

耳鳴り

頭痛、片頭痛、眼性片頭痛

体重の問題、体重減少または増加

体臭の異常、体臭の悪化

口の中で金属の味がする

食べ物への不耐症とアレルギーが突然起こる

頻尿

特に思い当たる原因がないのに脱水症状の発作が起こる


発熱

炎症、慢性炎症
絶え間無く細菌やウイルスへの感染が起きる

尿路感染症、間質性膀胱炎

イースト菌、カンジダ菌、真菌、感染症、真菌性副鼻腔炎(真菌)

咳払い、咳、飲み込みづらい、息苦しい、息切れ

吐き気、胃炎、リーキーガット、SIBO

胃腸や消化器の異常、胃酸逆流炎、過敏性腸症候群

熱、寝汗、暑さや温度に対する変化に耐えられなくなる

光線過敏症、光過敏症、光に敏感になる

においや薬品に敏感になる

筋肉がピクピクと痙攣する

手足のしびれ感、ヒリヒリ感、または感覚喪失

冷たく、変色した手や足

不眠症、睡眠の質の低下、それに伴う過眠、各種睡眠障害

鬱、不安症、パニック障害

死ぬのではないかと感じる

自殺願望、気持ちが安定しない、精神的に不安定

肝臓の問題

腎臓、副腎の問題

胆嚢の問題

甲状腺、副甲状腺の問題

膵炎
動悸、心拍数の変化、心臓痛血圧の問題

胸部の不快感、息切れ、息が短くなる

胸、脇の下、喉、首、下半身のリンパ節の肥大や圧通
胸部と腋の下のリンパ節の腫れと痛みと感覚過敏

インプラントの周りや、腋の下の痛みや熱感

線維筋痛症の症状または診断

EBVの症状または診断

ライム病の症状または診断

自律神経失調症の症状または診断

全身性肥満細胞症(MCAS)の症状または診断

 

自己免疫疾患の症状または診断:

レイノー現象、橋本病、アジソン病、グレーブス病(バセドウ病)、関節リウマチ、全身性強皮症、ループス(全身性エリテマトーデス)、シェーグレン症候群、特定できない結合組織疾患、POTS (体位性頻脈症候群)、強直性脊椎炎、多発性硬化症、​潰瘍性大腸炎、クーロン病、その他

 

 

豊胸インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫(BIA-ALCL) の症状または診断:

豊胸インプラント関連性B細胞リンパ腫、豊胸インプラント関連性扁平上皮癌

 

 

豊胸インプラントに関連するとして知られている癌の症状または診断:

黒色腫、脳の癌、骨髄腫、呼吸器の癌、多種多様な乳癌、多種のリンパ腫、多種多様な癌腫や肉腫

 

引用元HP:

 

https://www.healingbreastimplantillness.com/breast-implant-illness-symptoms/

https://www.breastimplantillness.com/symptoms/

これらの症状を患う患者さんは多くの検査に異常が見られないことから「本人の思い込み」「身体表現性障害・身体症状症」等の診断を受けます。

しかし、引用元のHPやBreast Implant Illnessについて記述をしたその他膨大な数のサイトを見て判断をしていただきたいです。

これらの症状は英語圏で「10万人以上」の人々から報告を受けている異物に対する免疫反応の一連症状です。

10万人以上の女性がどのようにお互いに知らない症状を一様に思い込み、除去手術の後に症状が改善がされるのでしょうか。

このHPにも“この一連症状を呈する患者さんは突然の体調不良に大金を注ぎ込み原因を探しつづけます。普通の一般病院では「本人の思い込み、精神的なものだ」等の誤診を受け続けます。別の病名の誤診され、医療関係者からはこれらの症状は異物とは関係がないと言われ続けたりします。“とー記載があります。

https://www.healingbreastimplantillness.com/breast-implant-illness-symptoms/

 

 

豊胸手術やその他の手術でこの一連症状が起きる場合、外見的には何も問題がない患者さんが検査結果では何も問題が見られない、本人が主張しているだけの異物反応に対して手術を行うことになり、特に美容整形の豊胸バック等の除去手術の場合、外見に関してのマイナス面だけを負ってしまうので、多くの医師はこの異物の除去手術を行うことを躊躇します。

多くの患者様は除去手術の後に急激な体調の回復を感じます。しかし、完全に元に戻るまでに半年から数年を要します。

英語圏では日本国内よりもこの一連の症状に関して多くのサイトが見つかります。

これらの症状に悩まされている方がいらっしゃれば、「BREAST IMPLANT ILLNESS」で検索して見つかる英語圏のサイトを医療関係者の方に見ていただいてください。

※現在、国立精神・神経医療研究センター病院 免疫研究部の山村 隆先生がこの疾患を客観的に診断できます。

山村医師は免疫疾患の最先端の研究を行っています。私が知っている限り日本国内でここの病院だけです。

思い当たる症状のある方は異物の除去手術とこの病院の受診を検討してください。

Email: menekihirou gmail.com

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